ドライバーが走ることに専念し、レースを戦っていくためには、たくさんの方々の応援サポートが必要であり、モータースポーツも他のスポーツ同様、理解あるスポンサーの存在なくして成立しないスポーツと言えます。

また、モータースポーツを通じて、これからの健全な青少年の教育の実現のためにも、多くの方のご支援、ご協力が必要となります。

チームを応援していただける企業スポンサー様、
我々の事業にご協賛いただける企業スポンサー様を募集しています。

協賛いただけるスポンサー企業様のステッカーやロゴをレースマシンのボディや、レーシングウェアに貼り、レースに挑みます。

レーサーたちの熱い想いとチャレンジスピリットを、ぜひサーキットでリアルに感じてください。

チーム一丸となって全戦全力で戦ってまいります。
応援をよろしくお願いいたします。

ご協賛について

車両ステッカー・レーシングスーツワッペン

貼り付け位置サンプル(例:スーパーフォーミュラライツ)

協賛金
100万~2000万円

※協賛金は、車種、ステッカーの貼付場所や大きさによって異なります。また、枠数には限りがございます。先着順での受付けとなります。まずはお問合せください。

2022年レース活動予定

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
Round 1/2/3 富士スピードウェイ 4月8日~10日
Round 4/5/6 鈴鹿サーキット 4月22日~24日
Round 7/8/9 オートポリス 5月20日~22日
Round 10/11/12 スポーツランドSUGO 6月17日~19日
Round 13/14/15 ツインリンクもてぎ 8月19日~21日
Round 16/17/18 岡山国際サーキット 9月23日~25日
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ
TEST 富士スピードウェイFRJ合同テスト 3月16日
Round 1 Race 1-3 富士スピードウェイ 4月2日~3日
Round 2 Race 4-6 岡山国際サーキット 6月25日~26日
Round 3 Race 7-9 ツインリンクもてぎ 7月2日~3日
Round 4 Race 10-12 スポーツランドSUGO 6月23日~24日
Round 5 Race 13-15 富士スピードウェイ 9月9日~11日
Round 6 Race 16-17 鈴鹿サーキット 12月10日~11日
FIA-F4 選手権
第1-2戦 富士スピードウェイ 5月2日~4日
第3-4戦 鈴鹿サーキット 5月27日~29日
第5-6戦 富士スピードウェイ 8月5日~7日
第7-8戦 鈴鹿サーキット 8月26日~9月12日
第9-10戦 スポーツランドSUGO 9月16日~10月7日
第11-12戦 オートポリス 9月30日~10月2日
第13-14戦 モビリティリゾートもてぎ 11月4日~6日
チームを応援いただける企業様は、まずは下記「お問い合わせフォーム」より必要事項をご記入の上、送信ください。

 

 

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
SUPER FORMULA LIGHTS

トップドライバーへの登竜門として40年にわたり開催されてきた全日本F3選手権が2019年幕を閉じ、全日本F3選手権のマシンやレギュレーションを踏襲しつつ、ドライバーの育成も可能な新たなフォーミュラカーによるシリーズとして、2020年、「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」が装いも新たに始まりました。
「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」では、FIA-F3車両の主要コンポーネンツを流用しつつ、2018年のF1安全基準をクリアする最新車両である「ダラーラ320」を採用。
空力デザインを改良することにより、高い安全性とパフォーマンスを両立。そしてタイヤは、高いグリップと耐久性を兼ね備えたヨコハマタイヤのワンメイクを使用。
レースは3レース制大会を多く確保、レースウィークの専有走行時間も増やし、ドライバーの走行距離や実戦経験を維持・拡大に努めています。

フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ
FORMULA REDIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

F3の技術を活用しつつ、FIA Formula 3 Championshipとその下位カテゴリーで各国で開催されるFIA Formula 4 (F4)の間に位置付けられる新たなカテゴリーとして『フォーミュラ リージョナル (FORMULA REGIONAL)』シリーズが発足。

FIA-F4 選手権
FIA-F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP

フォーミュラカーレースの入門カテゴリーとして、日本では2014年以降に選手権シリーズがスタートしました。
FIA F3やフォーミュラリージョナルの下位カテゴリーとして位置付けられ、全日本カート、スーパーFJ、JAF-F4などを卒業したドライバーのステップアップ先のカテゴリーとなっています。
FIA-F4は、SUPER GTを運営するGTAがプロモーターとなり、2015年から『FIA-F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP』をスタートしました。SUPER GTのサポートレースとして、年間14戦のレースが開催されています。

フェラーリ チャレンジ
Ferrari Challenge

ワンメイクレースの頂点といっても過言でないフェラーリチャレンジ。
アジア・パシフィック選手権は、マレーシア、オーストラリア、上海、シンガポール、日本で開催され、最終戦はイタリアでワールドファイナル戦として開催されます。2019年は、オーストラリアとシンガポールでは、F1世界選手権のサポートレースとして同時開催される予定です。
マシンに個体差のある一部のワンメイクレースとは異なり、主催者の管理下で完全なイコールコンディションが保たれ、全ドライバーは公平で均質なテクニカルサポートを受けるため、勝敗はドライバーの技量のみで決まるといえるレースです。
出場するためには、国際C級ライセンスが必要です。(国際C級ライセンスは、ポルシェカレラカップ等に出場することで取得が可能となります。)
また、本レースに出場することで国際B級ライセンスが取得でき、世界的なレースであるWEC(FIA世界耐久選手権)等への参戦も可能となります。

ポルシェ カレラ カップ
Porsche Carrera Cup

世界各国で開催されており、2001年から日本のレース史にその軌跡を刻んでいるポルシェ カレラ カップ ジャパン。
ポルシェモータースポーツのDNAが息づく911 GT3 Cupが、日本各地のサーキットを舞台に迫力あるバトルを繰り広げ、この上ない興奮と感動とともに、ポルシェの真髄を体感することができます。
国内A級ライセンスがあればプロアマ問わず参戦できるポルシェ カレラカップ ジャパン。プロを含むすべての参戦ドライバーが対象となってシリーズチャンピオンを競うオーバーオールと、トップアマチュアのナンバーワンを目指してクラスチャンピオンを競うジェントルマンクラスの、2つのチャンピオン争いが展開されます。
1大会で2レースが行われる形式が多いカレラカップ ジャパンでは、第1レース、第2レース双方のスターティンググリッドを、大会中1度限りの公式予選で決定します。約30分間の予選中に各ドライバーが記録したベストタイムとセカンドタイムを採用。レーシングドライバーとしての進化と成長を目指す若手と、ベテランカレラカップパイロット勢の激しい戦いは、シリーズの大きな魅力の一つといえます。

ポルシェ スプリント チャレンジ
Porsche Sprint Challenge

世界最速のワンメイクレースと称され確固たる地位を築き上げたカレラカップシリーズのステップアップカテゴリーとして各国で人気を集めているポルシェGT3カップチャレンジ。
2019年、新たに718ケイマンGT4 CSレースを混走させるカタチで、新名称シリーズ「ポルシェ スプリント チャレンジ ジャパン」として開催されます。

1Dayのレース開催のスポットエントリーのために気軽に参加できるレースです。多彩なポルシェGT3カップカーが参加できるのも、魅力のひとつ。カップクラスとオープンクラスがあり、それぞれの年式、タイプのカップカーが拮抗できるレースを楽しめるのが最大のポイントです。

鈴鹿クラブマンレース フォーミュラエンジョイ
SUZUKA CLUB MAN RACE

鈴鹿クラブマンレースは、多くの人が参戦しているので、情報や車両も入手しやすく、将来のトップドライバーを目指す若手だけでなく、“週末レーサー”にとっても参加しやすい、ビギナーにおススメのシリーズです。
フォーミュラエンジョイは、車両に多大なコストがかからないよう運営規則や車両作りをし、レースが「スポーツ」として楽しめるよう提案しています。勝つことへの探求ではなく、使用する道具をフルに活用し、それに対応するドライバーの能力で争うことのできるカテゴリーであり、ロングライフ、安全でローコスト、イコールコンディションのレース開催を目標としています。
フォーミュラタイプの車両での走行は、一見すると参加へのハードルが高く感じられますが、キレのある操舵感と俊敏なフィードバックでピュアな走行が楽しめ、初心者の方でも始めやすいカテゴリーです。若年層からご年輩の方までモータースポーツを生涯通じて楽しめるレースとして開催されています。特にドライビングテクニックを磨きたい方は、ぜひ一度ご体験ください。